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エックスサーバーで日本語ドメインのWPを設置する方法

今まで「ロリポップ」と「さくらレンタルサーバー」、「アスリア」の3つで運用していましたが、サイト数が増えてきたため新サーバーを申し込むことにしました。

4つ目のサーバーは「エックスサーバー」です。

 

独自ドメインは、今までは「ムームードメイン」を使用していましたが、今回エックスサーバー用として「お名前.com」を利用することにしました。

 

今回、お名前.comで日本語ドメインを取得後、ワードプレスで運用することが出来ましたので、設定完了までの手順を解説したいと思います。

 

お名前.com「ドメインNavi」→「ネームサーバー変更」→「他のネームサーバーを利用」→「ネームサーバー情報を入力

下記の5つのエックスサーバー用のネームサーバーを入力します。

 

ns1.xserver.jp

ns2.xserver.jp

ns3.xserver.jp

ns4.xserver.jp

ns5.xserver.jp

(※レンタルサーバーのサービス内容は随時更新されてることがあります)

➡ 最新のスペックは公式ページでご確認ください。

 

設定後、反映されるまでの時間は、1時間程でした。

続いて、エックスサーバーで独自ドメインの設定をします。

 

エックスサーバーの場合、日本語JPドメイン名を一旦Punycode表記へ変換します。

Punycodeは、こちらのサイト http://punycode.jp/ で変換できます。

 

サーバーパネルの「ドメイン設定」で、変換したPunycodeを貼り付けます。

エックスサーバー側の設定も1時間程掛かりました。

 

ドメイン設定の完了時間は、お名前.comで1時間+エックスサーバーで1時間、合わせて2時間程で反映されました。

 

 

設定対象ドメインの変更で日本語ドメインに切り替えた後に「自動インストール」をクリックします。

 

 

続いて、「プログラムのインストール」→「WordPress日本語版」をクリック

 

次が重要なのですが、当サイトのように日本語ドメインを「ルートディレクトリ」で使用したい場合はフォルダ名を記入しないことが正解でした。

 

 

ロリポップの時はフォルダを作成した後に、ダッシュボード上で変更していたのですが同じやり方では表示されませんでした。

Xサーバーでは、フォルダを無記入にすることで設定が上手くいきました。

 

ロリポップとエックスサーバーではドメイン設定方法が異なるので、初めは注意が必要です。

 

今回、設置してみての印象ですが、エックスサーバーは表示速度が速くていい感じです。

夜の時間帯で、ややモッサリになるロリポップよりも安定性が向上しています。

 

一度、設定できてしまえば、その後は楽です。

サクサクと快適に利用しています。

 

エックスサーバーの体験記

 

私はメインで使うレンタルサーバーは後々、後悔しないように「高品質のものを選ぶ」ようにしています。

 

もし、これから自分のホームページをウェブ上に公開したいのなら、絶対にレンタルサーバーは「有料」のものを選ぶべきです。
一人でも多くの視聴者を獲得するためには、視聴者へのストレスを減らしたウェブサイト作りが重要です。

 

しかし、無料のレンタルサーバーは非常に性能が低いものが多く、ウェブページの表示に時間がかかるものばかりです。
また、勝手に広告を挿入されてレイアウトが著しく崩れることもあります。

しかもその広告がアダルト系のものだったら、自分のウェブサイトのイメージを悪くしてしまいます。

 

低価格レンタルサーバーは、人件費をケチっているため「サポート体制も煩雑」です。

 

不具合が生じた際にメールで連絡をとっても、返信まで何日も待たされることがざらにあります。
これらの問題を回避するためには、良質な有料レンタルサーバーを選ばなければいけません。

 

私がお勧めするのは、「Xserver(エックスサーバー)」です。
エックスサーバーには3種類のプランが用意されており、私は月額1050円という最も安いプランを使用しています。

 

しかし、50GBという大容量は一個人が作るホームページ程度なら十分すぎる容量です。
私は今まで3年間エックスサーバーを使用していますが、今までこれといったトラブルは起きていません。

 

今までサーバーが落ちたこともありませんし、アクセスが集中しやすい夜間でもウェブページの表示速度は良好そのものです。

 

しかもエックスサーバーは、CGI、PHP、MySQLなど、ホームページを作るうえで是非欲しい機能がほぼすべて使用可能です。

無論、勝手に広告を挿入されることもありません。

常時受け付けているメールでのサポートだけでなく、「電話でのサポートにも対応」しているので、初心者でも安心して利用できます。

 

エックスサーバーの感想・評価

 

エックスサーバー(Xserver)は1050円以下の格安レンタルサーバーの中では最も「高性能なレンタルサーバー」です。

独自ドメインは無制限、メールアドレス無制限、FTPアカウントも無制限と好条件が揃っています。

料金はX10プランで月額1050円(1年契約)、容量は100GBと普通のWEBサイト運用として使う分には、十分すぎるくらいの豪華スペックです。

上位プランのX20プランはディスク容量200GB、X30プランはディスク容量300GBとなります。

 

エックスサーバーの魅力は圧倒的な安定性と快適な「表示速度」にあります。

利用者が多い格安サーバーでは深夜帯のWEB表示の遅延があるレンタルサーバーもありますが、このエックスサーバーは常時快適な速度を実現しています。

その理由は、サーバー管理がしっかり行き届いていて常にサーバーに過剰な負荷が掛からないように配慮しているからです。

 

万全な管理体制で、万一にも負担を掛けすぎるユーザーがいる場合は、素早く注意を促して適切な処置を行っています。

 

プラン名 月額費用 ディスク容量 独自ドメイン数 データベース数
X10 1050円 100GB 無制限 30個
X20 2100円 200GB 無制限 50個
X30 4200円 300GB 無制限 50個

 

エックスサーバー

 

本格的なサイト運営に適した上級者向け高機能レンタルサーバー

抜群の安定感とトップクラスの高速表示速度を維持

 

エックスサーバー公式サイト

 

 

 

お勧めプラン  : X10プラン

月額料金    : 1050円(1年契約)

初期費用    : 3150円

ディスク容量  : 50GB

独自ドメイン数 : 無制限

データベース数 : 30個

無料お試し期間 : 10日間

 

 

エックスサーバーの申し込み方法

 

それでは実際にエックスサーバーに登録してみます。

上部メニューの「お申込み」をクリックします。

 

お申込みの流れ解説が表示されました。

 

 

・サーバーだけを契約

・サーバー契約とドメインの取得・移管

 

上記の2種類から申し込み形式を選択します。

独自ドメインはサーバー登録後でも自由に追加設定できますので、最初はサーバー契約のみでOKです。

左側の「お申込みフォーム」のリンクをクリックします。

 

会員管理サービス利用規約が表示されました。

 

 

利用規約に同意する」をクリックします。

 

エックスサーバー申し込みフォームが表示されました。

 

 

今回はレンタルサーバーの登録なので一番上のサーバーアカウント申し込みをクリックします。

 

サーバーID記入画面が表示されました。

 

サーバーIDは初期ドメインとなりますので、じっくり考えて決めましょう。

IDは半角英数字で3文字~12文字の範囲で決めます。

他のユーザーと重複していなければ、「このIDは申し込むことが可能です!!」と表示されます。

 

続いて個人情報入力画面が表示されました。

 

 

・メールアドレス

・個人か会社名

・名前

・郵便番号

・住所

・電話番号

・プラン選択

 

上記の7項目を記入して「お申込み内容の確認」をクリックします。

 

内容確認画面が表示されました。

 

メールアドレス、名前、住所、プランをもう一度確認して間違いがなければ「お申込みをする確定」をクリックします。

 

新規お申し込みを受付ました」と表示されました。

 

 

これより24時間以内にサイト管理者がサーバー設定を行います。

サーバーの設定が完了次第、登録したメールアドレスに完了通知が届きます。

 

申し込みから4~5時間後にサーバー設定完了メールが届きました。

 

 

メールには会員ID、パスワード、インフォパネルURLが記載されていますので大切に保管しましょう。

 

エックスサーバーのインフォパネルにログインしました。

とても洗練された見やすい管理画面です。

 

サイドバーのメニューには、

 

・ニュース

・会員情報

・パスワード変更

・契約情報

・追加の申し込み

・プランの変更

・料金のお支払い

・お支払履歴

 

などが設定できるようになっていました。

料金お支払にはクレジットカード自動引き落とし設定が可能となっていました。

これがあると「契約の更新忘れを防止する」ことが出来るので助かります。

これでエックスサーバーの申し込みが完了しました。

 

➡ エックスサーバー公式ページ