レンタルサーバーを説明するときなどによく使われる、用語を解説したいと思います。

 

・独自ドメイン

 

簡単に言えば、ホームページを作ると、ホームページアドレスと言われるものが、プロバイダーから提供されますよね。

このホームページアドレスを、自分の好きな文字や数字を使って作り、アドレスを取得したもの。

つまり、世界でたった一つ、あなたのものなホームページアドレスですね。

 

・IDC

 

これは、インターネットデータセンターといいます。

インターネットの接続回線を守ったり、運用サービスを提供してくれます。

データセンターは災害対策もバッチリだし、セキュリティーの確保に優れているため、非常に安全です。

 

・アクセスログ

 

これは、ウェブサーバーへ通信があったことを記録するもので、誰かがアクセスすると、どれだけアクセスをしていたか、どんなファイルがアクセスされたか、リンク元のページはどれか、どんなブラウザ名で、どんなアドレスなのか、などなど、とてもたくさんのことを記録します。

普通なら、項目ごとに集計したものを見ながら、分析に利用したりなどとします。

 

・セキュアサーバー

 

これは、インターネット上のデータを送受信するさいに、データを暗号化することができるサーバーのことをいいます。

プライバシー情報などを守りたい場合は、なるべくSSLという表記があるものを使いましょう。

企業秘密などを送受信する際に使われたりもするので、とても安全だと思います。