共用とVPSの違いを書く前に専用サーバーについて記載します。

 

専用サーバー」とは、個人・企業で1台のサーバーをレンタルし運営していく事です。
転送量課金等はありませんが、障害が発生したら自己解決できる能力が必要!!
料金も高いので再販する場合がとても多いのが特徴の一つです。

 

今まで制限されていたゲーム、動画、画像などもやり放題です。
問題が発生したら自己責任で重大な問題解決も他人任せに出来なくなります。

 

共用サーバー」とは、沢山の方がリソースを共有して…

 

例を挙げると、現実世界のアパートのようなものです。
他人の迷惑を犯した場合は制限されますし、規約を破れば強制退会もあります。

 

VPSサーバー」の場合は共有サーバーより若干緩やかですがリソースは共有しています。
例を挙げると賃貸マンションです。

個々間の部屋は独立しており、共用サーバーより導入できるソフトや提供出来るサービスが違い、制限は無くても一部個人に責任能力を求められます。

 

共有サーバーとVPSサーバーの一番の特徴はユーザ数の違いです。
共有サーバーは100人、1000人でもサーバーが落ちないならその中に契約させられます。
VPSサーバーの場合は20人前後ぐらいが適切です。

 

また、共用サーバーの10倍がVPSサーバーの容量だと思ったほうがいいかもしれません。
料金も初期費用が1000円超えるか月額が1000円超えるのがVPSで、月額100円~300円ぐらいが共用サーバーとなります。

 

専用・共用・VPSが選べるレンタルサーバー  さくらレンタルサーバーの感想・評価

 

 

VPS(virtual private server[仮想専門サーバー])とは?

 

正式名称はバーチャル・プライベート・サーバー(virtual private server[仮想専門サーバー])です。
VPSサーバーというとサーバーサーバーと言っていますが、分かりやすくする為にVPSサーバーとしています。

 

VPSサーバーとは「共用であり専門の機能があるレンタルサーバーである

意味が分からないと思うので説明させていただきます。

 

1台のサーバーにいる所有人数を少なくし仮想サーバーを小分けにしてその一つを持てるのがVPSレンタルサーバーです。

専門サーバーに手が届かない方がVPSサーバーを利用します。

 

機能面は専門サーバーに準じますので専門サーバー用の機能やバックアップ、他人に貸せる機能まで付いています。

但し、サーバーは共用ですので落したらサーバーから強制退会。

 

例えるなら共有サーバーが電車だとして、専門サーバーが車ですのでVPSサーバーはバス。
自分たちの共有地が広がるのと、自由に動かせる形からとっています。

 

サーバーを落すという意味が分からないなら「事故にあう」が分かりやすい。
事故にあっても修理すれば使えるので例えるなら分かりやすいかと思います。

 

共有サーバーでも企業が運営している所もありますが、それはサーバーに負荷をかけない使い方です。
掲示板や動画、サービスを提供したい場合は専用サーバー又はVPSサーバーを利用しましょう。

 

VPSサーバーで一番安いところは「 カゴヤレンタルサーバー 」が840円で最安値となっています。