cpii2

CPIでワードプレスを設置する方法

スピーバー」に続く15個目のサーバーはKDDIグループの運営する「CPIサーバー・シェアードプラン」に決めました。

月額3,800円でドメインとデータベース無制限で使えます。

法人サーバーの中では、一番条件が良いと思いました。

 

契約は「ドメイン新規取得+サーバー契約」と「ドメイン持ち込み+契約」から選択できました。

今回は、ドメイン持ち込みを選択しました。

 

料金は後払いです。初めは10日間無料サービスを体験して気に入ったら支払いする仕組みでした。

 

サーバー設定は申し込みから、ピッタリ1時間後に完了しました。

ネームサーバーもメールに記載されていました。

プライマリネームサーバー名 : ns4.cpi.ad.jp
セカンダリネームサーバー名 : ns5.cpi.ad.jp

(※レンタルサーバーのサービス内容は随時更新されてることがあります)

➡ 最新のスペックは公式ページでご確認ください。

 

テスト用ドメインでワードプレスを設置してみます。

cpi11

管理画面は、とても見やすくて使いやすかったです。

今までの14サーバーに似たタイプはなく、完全なオリジナル仕様のコントロールパネルと感じました。

cms

CMSインストーラーのワードプレスをクリック

 

ディレクトリを決める必要がありました。今回は「test」にしました。

無記入でも試しましたがルートに表示は出来ませんでした。(ルート直下のindex.html削除で表示されました)

練習用は出来ませんでしたが、独自ドメインを使った公開サイトでは無記入でルート設置できました。

ee1

MYSQLのパスワードを入力します。

このパスワードはサーバー設置完了メールに記載されていました。

作成したテストサイトは、http://aa204y7wnm.smartrelease.jp/test/

 

FTPに接続するためのFTP情報はデフォルトでは用意されていませんでした。

「FTPアカウントの設定」から自分で自由に決めて設定します。

 

続いて登録したドメインで公開サイトを作ります。

手順はテストサイトと殆ど同じです。

「www」有りと無しの設定は、CMSインストール直後の初期設定で選択出来ました。

 

これでワードプレスの設定完了です。

今回のCPIコントロールパネルは、今までの経験が活かせなくて最初は苦労しました。

ですが2回目からはスムーズに作成出来ました。

データベースが無制限なので、仮に失敗しても何度でも作り直せるのが良かったです。

 

ドメインの追加は、無料体験版では出来ません。

入金を済ませると「CPIマイページ」⇒「ご契約一覧」に「マルチドメイン追加」が出現してドメイン追加ができるようになりました。

 

初見の難易度は

 

1.「ロリポップ

2.「ラクサバ

3.「エックスサーバー

4.「ミニム」=「エクストリム

5.「さくらサーバー

6.「お名前コム共用サーバー

7.「ミニバード

8.「美ら海

9.「クイッカ

10.「スピーバー

11.「CPI

12.「サーバークイーン

13.「GMOクラウド

 

使ってみた感想は、練習用と公開用が分かれているのが複雑で2度手間だと思いました。

 

練習から公開に切り替える「スマートリリース(SmartRelease)」という機能もありましたが、個人サイトなら直ぐに公開でも問題ないと感じました。

 

CPIは法人向けなので高価ですが「その分、リターンは大きいかも?・・・」と期待しています。

個人的な妄想ですがKDDIサーバーは、かなりの戦力が期待できると思っています。

 

2014年11月7日追記:

cpi

申込みから1週間後にサーバー情報の書類とセットアップガイドが届きました。

全25ページの本格的な説明書でした。

今まで契約した15サーバーでサーバー設定情報が届いたのは「さくらサーバー」の1社。

そして、本格的なガイドブックが届いたのは唯一CPIのみです。

 

嬉しいサプライズで好感度がさらにUPしました。

 

➡ KDDIグループCPI公式ページ