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ワダックス(WADAX)でワードプレスを設置する方法

CPI」に続く16個目のサーバーは「WADAX」のプラチナTypePに決めました。

このプランは、月額3,888円でドメイン30個、データベースが30個使えます。

 

正直、割高と感じましたが人柱の意味も込めて試してみることにしました。

 

GMOクラウド」同様、申し込み時に保有ドメインを一つ登録します。

nnn

日本語ドメインは使用不可となっていました。

 

申込みからサーバー設定完了までの待ち時間は1時間30分くらいでした。

 

DNS設定は

wx16.wadax.ne.jp
wns01.wadax.ne.jp

(※レンタルサーバーのサービス内容は随時更新されてることがあります)

➡ 最新のスペックは公式ページでご確認ください。

 

ワードプレスは「簡単インストール」が用意されていました。

insuto

ワンクリックでインストールは完了します。

ただし、その後の設定は手間が掛かりました。

 

次に、データベースを設定します。

mys

パスワードを任意で決めると自動で作成されました。

 

●ワードプレスをルートディレクトリで表示する方法

 

簡単インストールのデフォルトでは、http://〇〇ドメイン/cp-bin/wordpress/の3階層下で表示されました。

これでは、ちょっと恰好悪いので修正が必要でした。

 

「public_html」フォルダ内

index.htmlを削除(またはファイル名変更)

「public_html」→「cp-bin」→「wordpress」内の

index.phpを

require( dirname( __FILE__ ) . ‘/wp-blog-header.php’ );から

↓に変更

require( dirname( __FILE__ ) . ‘/cp-bin/wordpress/wp-blog-header.php’ );

変更したファイルを「public_html」フォルダ内に移動

 

●wwwあり、wwwなしの設定

 

wwwの有無はWADAXのコントロールパネルでは設定不可でした。

デフォルトでどちらでも使えるようになっています。

ワードプレスの管理画面でwwwあり、なしを設定します。

ここの変更で失敗すると、画面が真っ白になって表示不可能、ログイン不可能になりました。

その場合は、wp-configファイルをメモ帳で編集する必要がありました。

 

wp-configに

define( ‘WP_SITEURL’, ‘http://www.〇〇〇/cp-bin/wordpress’ );
define( ‘WP_HOME’, ‘http://www.〇〇〇/’ );

 

これでワードプレスの設定が完了です。

4~5回程の問い合わせの末、ようやく設置まで辿り着きました。

「簡単インストール」と記載されていましたが、けして簡単ではありませんでした。

 

初見の難易度は、

 

1.「ロリポップ

2.「ラクサバ

3.「エックスサーバー

4.「ミニム」=「エクストリム

5.「さくらサーバー

6.「お名前コム共用サーバー

7.「ミニバード

8.「美ら海

9.「クイッカ

10.「スピーバー

11.「CPI

12.「サーバークイーン

13.「WADAX

14.「GMOクラウド

 

使ってみた感想ですが・・、ちょっと分かり難かったです。

データベースMySQLは自分で作成しなければいけません。

 

この仕様では、毎日、新規顧客から多くの問い合わせがくると思います。

別に、難しいことを聞くわけでもありません。

ただの設置に関する疑問点を数回、聞く必要がありました。

 

同業の「CPI」と同じ仕様に変更すると、問い合わせの必要性がなくなると思いました。

現在の3人以上~5人?で対応しているサポートの仕事を減らせると思います。

効率化ができている「スピーバー」では1人での対応を実現しています。

 

「わざと複雑にして、わざと仕事を増やしているのかな?」という印象を受けました。

 

私の本業は金型設計者ですが、複雑な部品でも限界までシンプルに簡単に作れるように必死に考えて仕事しています。

個人的(持論)には、シンプルで分かりやすいほど優秀と思っています。

 

同業他社を参考にすれば、もっと簡単にできると思います。

 

➡ WADAX公式ページ